高血圧 症状 治療

高血圧を食事で予防しよう!

高血圧を食事で予防しよう!

高血圧の予防に効果が高いとされているのが、アルギン酸です。

アルギン酸は、食物繊維の一種で、昆布やわかめ、もずく、ひじきなどの
海藻類に多く含まれているぬめり成分のことです。


アルギン酸は、体内の塩分を吸着して体外へ排出する働きがあります。

ですので、高血圧が気になるという人は積極的に食事に取り入れたい食材だといえます。

海藻類の中でも、昆布やひじきは、アルギン酸を多く含み、

しかもカリウムが多く、ナトリウムが少ないという高血圧予防にとても優秀な食材です。

では、高血圧 症状の対策の食事として、上手に昆布を活用する方法を紹介します。

昆布を活用して高血圧対策

昆布は旨味成分もたっぷり含んでいます。

昆布に含まれている成分を余すことなく食事に利用して、
アルギン酸もたっぷり摂取することができます。


昆布といえば、だしを取るのに使うことが多いと思います。

昆布でとっただしには旨味成分のグルタミン酸や、
微量ミネラルと呼ばれている健康な体を保つために必要な栄養素が豊富に含まれています。


実は、このだしの中には、アルギン酸は少ししか溶け出さない性質がありますので、
高血圧対策のためには、だし殻昆布は捨てずに活用するようにしましょう。

だしを取った後の昆布ですが、煮物や佃煮にしたりして活用することができます。


このだし殻昆布ですが、切る前に、お酢につけてぬめりを取ることで、食感が変わり、
調理しやすく、味もおいしくいただけます。

また、豚肉と一緒に煮ると、豚肉の脂が溶け出すことで沸点が上がり、昆布が柔らかく煮えます。


あまり知られていないかもしれませんが、昆布を煮物にする場合には、
だしを取る前の昆布よりも、だし殻の昆布を使った方が旨みをより感じることができるそうです。


また、だしを取る前の昆布を食事に活用することもできます。

昆布締めに使います。

昆布締めに使った昆布は、だし殻昆布に使っても、締めた魚などの生臭さは残りません。


ですので、昆布は高血圧対策として、何度も食事に活用することができる優秀食材なのです。




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