高血圧 症状 治療

高血圧は運動で予防できる!

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高血圧は運動で予防できる!

高血圧の症状を防ぐためには、食事療法による減塩が一般的に広まっていますが、
それと同じくらいダイエットも重要となってきます。

ダイエットというと、食事を工夫して行なう方法と、運動を行なう方法がありますが、
どちらとも並行して行なうと効果が高まります。

肥満が高血圧の危険因子であるということは、様々な研究の結果で証明されています。

さらに、肥満は高血圧だけでなく、糖尿病や様々な血管病を引き起こす原因ともなり得ます。


肥満を伴う高血圧である場合には、改善の為にまず減量から始めるようにします。

肥満の人が4~5キロ体重を落とすことで、
血圧が5~10ミリほど下がることが期待できるようです。

高血圧予防にいい運動とは?

高血圧予防として運動を行なう際には、
ひとりでできる有酸素運動を取り入れてみると良いでしょう。

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギング、水泳などがあり、
呼吸をしながら全身の筋肉を使って行なう運動です。


一方、腕立て伏せや腹筋などのような無酸素運動があります。

高血圧対策に向いているのは、呼吸をしながらゆったりとできる有酸素運動の方です。

無酸素運動で急に力んだりすると、その瞬間に血圧が急上昇することとなります。


ただし、同じ有酸素運動でもサッカーやバスケットボールのような
集団で行なう運動は適していないようです。

他の人の動きに合わせて、自分も動かなければならないため、呼吸が乱れてしまいがちです。


また、高血圧の人で運動を始める場合に、血管病がすでにあるという場合には、
医師に相談してから運動を始めるようにしましょう。

画像の説明

また、運動が高血圧に良いということはわかっていても、
続けることはなかなか難しいかもしれません。

''ですので、生活の中に運動を取り入れるようにすると、
続けやすいといえます。''

できるだけエレベーターではなく階段を使うようにしたり、
車ではなく、自転車や歩くようにしたりすると良いでしょう。

動くことが当たり前の生活のパターンを作り上げることが
長続きする秘訣です。



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