高血圧 症状 治療

高血圧療法~高血圧対策の為の食事と運動とは!

高血圧療法~高血圧対策の為の食事と運動とは!

高血圧を予防するために、自分でできることはたくさんあります。

その中でも、生活習慣を改善することが高血圧予防の中心となってくるでしょう。


生活習慣の改善には、主に食事と運動の改善があります。

一般的に、食事療法運動療法と呼ばれているものです。

高血圧の食事療法

では、高血圧対策としてできる食事療法にはどのようなものがあるでしょうか?

なんといっても高血圧対策には、まずは減塩だといえるでしょう。


現代人の一日の平均塩分摂取量は12グラムだと言われています。

高血圧の人が目標とするべき塩分摂取量は6グラムだとされていますので、
だいたい半分くらいの量に減塩する必要があるということです。


しかし、ただ単に塩分を減らす方法では、食事が味気なくなってしまうかもしれません。

ですので、塩やしょうゆでの味付けを減らすとともに、
かんきつ類やスパイス、お酢、香味野菜などを上手に利用すると良いでしょう。

いろんな味付けのバリエーションができて、逆に今までよりも、
食事が楽しくなるかもしれません。

高血圧の運動療法

また、高血圧対策の運動療法にはどのようなものがあるでしょうか?

高血圧対策のためには、激しい運動よりも、
息切れしない程度のゆったりとした運動が向いています。

ウォーキングや水泳、ジョギングなどの有酸素運動です。

鼻歌が歌えるくらいの負担で、30分くらいの運動で十分だと言われています。


有酸素運動をすることで、血管が強くなり、血行、血流も良くなって、血圧が正常になります。

高血圧対策には、有酸素運動による運動療法が最適なのです。

少しずつできる事から

このような食事療法運動療法は、病院ではなくて自分で行なうものです。

もちろん治療のアドバイスや指導などは医師から受けますし、
不安なときはすぐに医師に相談するべきだといえますが、
なんでも医師に頼りきってしまっていては、高血圧はなかなか改善しづらいものです。


高血圧の症状を治すのは、自分自身であるということを頭に入れたうえで、
少しづつできることから実践していくことが大切です。




■その他の関連記事 Pick up!



powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional