高血圧 症状 治療

高血圧の症状は自覚症状がないので危険!?

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高血圧の症状は自覚症状がないので危険!?

高血圧になると、どんな自覚症状があるのでしょうか?

実は、高血圧にはこれといった自覚症状のようなものはほとんどありません。

ですので、ある日突然に、何の前触れもなく、高血圧が引き金となって、脳卒中や心筋こうそくなどで突然死してしまうということが起きてしまうのです。

シャワー

私たちは、自分の血圧が上がったり下がったりしていても、それを感じることはできません。

なので、高血圧であっても、自覚症状はないのです。


また、血圧というのは、実は一日の中でも、わりと上下に動いています。
日常のほんのちょっとした動作で血圧はすぐに上がります。

たとえば、朝起きる時や、洗顔する時、シャワーを浴びる時、トイレで力む時、イライラした時、緊張した時、寒い外に出た時、タバコを吸う時など、ささいな何気ない行動でかんたんに血圧は上がります。


私たちはこれらの行動のたびに、高血圧の自覚症状を、まず感じることはありません。

だからこそ、日頃からの注意が必要だといえます。

高血圧の危険性

もともとの血圧が正常である場合には問題はないのですが、高血圧の症状がある人の場合には、高血圧である上にさらに血圧が上がりますので、
脳卒中や心筋こうそくなどの突然死のリスクが高まってしまうこととなるのです。

そのため、日常の行動の中でも血圧を上げないように見直せる行動は見直すようにしたいものです。


また、高血圧の人にはリスクが高いと言われている脳梗塞には、前触れの症状があります。

片側の手足がしびれる、ろれつがまわらない、ひどいめまいやふらつきがある、ものが二重に見える、視野の半分がかけるなどの症状が脳梗塞の前触れといわれています。


ふだんの高血圧には自覚症状はありませんが、これらの脳梗塞の前触れの症状に気づくことができれば、手遅れになってしまうことを防ぐことができます。

脳梗塞の発作が起きてから2時間以内に病院に到着することができれば、
血栓溶解薬の点滴による最新治療を受けることができるそうです。






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