高血圧 症状 治療

高血圧は病院に行くだけでは判断しづらい!?

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高血圧は病院に行くだけでは判断しづらい!?

血圧というのは、一日のうちでもかなり変動するものです。
日常のささいな行動で、血圧はかんたんに上がります。

高血圧の症状もそうですが、血圧が上がっても目立った自覚症状はありません。

高血圧でない人の場合には、特に問題ではないのですが、
高血圧であるという人の場合には、普段の高血圧状態に加えて、
さらに血圧が上がることとなりますので、大変危険な状態になってしまいます。

ですので、高血圧である場合には、不必要に血圧を上げないように工夫しなければならないでしょう。


たとえば、いきなり熱いシャワーを浴びないように心がけてみることや、
温度差が激しい部屋を行き来する時には注意することなどができるでしょう。

また、できるだけストレスをためないような心がけというのもできるかもしれません。


そして、一日の間でも血圧の上下変動は大きいということは、つまりは、
病院で測定した血圧が本当の血圧であるとは限らないということにも注目しておきたいものです。

病院での測定値が正確とは限らない?!

病院

病院で測定した血圧は、普段の日常の生活からは
かけ離れた血圧であるといえます。
普段の家庭や職場で血圧と、病院の診察室で
測定する血圧は同じとは限らないのです。

病院での血圧が普段と同じ様に出る人もいれば、高めにでる人、低めに出る人が存在します。


病院では血圧が普段より高めにでるという人は、
病院が苦手という人に多く見られるようです。

病院の雰囲気や病気への不安などによって、血圧がぐっと上がってしまうようです。

また、病院で測定した際には血圧が低かったという人でも、
日中の職場では高血圧であるというパターンの人も多く存在するようです。

ですので、病院での血圧測定だけで、高血圧であるかどうかを
判断することは難しいといえるでしょう。

高血圧には24時間測定器を利用

自分が高血圧であるかどうかは、24時間通して血圧を測定することでわかります。

病院で相談すれば、血圧測定器を貸し出してもらうことができます。


24時間血圧測定をすることによって、
自分の高血圧がどのようなタイプなのかを知ることが重要です。

そのうえで、自分にあった高血圧の治療や対策を考えていく必要があります。




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