高血圧 症状 治療

高血圧対策で有効な方法とは

高血圧対策で有効な方法とは

脳をだまして血圧コントロールをする方法というのがあります。
脳の錯覚を上手に利用する方法です。

とてもかんたんにできますので、高血圧対策のひとつとして覚えておくのはいかがでしょうか?

この脳をだます高血圧対策の方法とは、腹式呼吸です。
この腹式呼吸という言葉、聞いたことがある人も多いかもしれません。

やり方は、ゆっくりとお腹をふくらませながら息を吸って、
ゆっくりとお腹をへこませながら息を吐きます。

腹式呼吸が有効なワケとは・・・・

この腹式呼吸がなぜ高血圧対策に効果があるのでしょうか?

高血圧である人のほとんどが、いつもストレスを感じていて、呼吸が早く、
緊張した状態であると言われています。

このような状態のとき、人は交感神経が活発に働いています。

交感神経とは、自律神経のひとつで、
人は交感神経と副交感神経という2つの自律神経をうまく切り替えながら健康を保っています。

高血圧である人は、常に交感神経ばかりが優位に働いているといえます。
ですので、副交感神経に切り替えることができれば、血圧も安定するのです。

ところが、自律神経というものは、無意識に働くものですので、
意識して切り替えるということはできません。

そのために、自律神経を自分でコントロールすることは難しく、
自律神経失調症などの病気になってしまうと、なかなか治すことは大変だと言われています。

腹式呼吸はどこでもできる高血圧対策

しかしながら、ひとつだけ、自律神経をコントロールできる方法があるのです。

それが呼吸です。

腹式呼吸を行なうことで、脳の扁桃体という部分が錯覚を起こして、
副交感神経を優位に働かせてくれます。
そうすると、リラックスして、血管が拡張し、血圧が下がってくるというわけです。

この腹式呼吸は、高血圧対策として、いつでもどこでも気軽にできる方法です。

高血圧対策の他にも、リラックス効果もありますので、不眠やストレス対策としてもおすすめです。

イライラがたまってきたと感じるときや、寝付きが悪いときなどに、
腹式呼吸でリラックスしてみると良いかもしれません。


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