高血圧 症状 治療

高血圧で塩分を少なくする上手な方法!

高血圧で塩分を少なくする上手な方法!

高血圧が気になり始めた人は、普段の食生活の中で減塩することを心がけなければなりません。

とはいうものの、これまでになじんでいる味付けや味覚を変えるということは、
想像以上に難しいことでしょう。

ですので、減塩を始めても、なんとなく食事が物足りなく感じてしまい、
再びリバウンドしてしまうという人も多いようです。

まずは減塩を2週間

しかし、人間の舌というのはふしぎなもので、2週間も続ければ、新しい味覚に慣れてくるそうです。

つまり、減塩を始めたばかりの頃は苦痛でしかたないかもしれませんが、
がんばって2週間続けてみれば、舌が少ない塩分に慣れてしまうため、
苦痛に感じなくなるというわけです。


減塩初期には、コンビニ食や外食などが恋しくてたまらなくなるかもしれませんが、
次第に食べたくなくなってくるはずです。

おそらく、口にしたとしても、少ない塩分に舌が慣れてしまっているため、
塩からく感じてしまうことでしょう。

家庭でできる減塩の工夫

では、高血圧予防のために塩分を控えたいという場合、
家庭での調理ではどのような工夫ができるでしょうか?

ただ単に、料理の塩分を減らすというだけでは、物足りなく感じてしまいがちです。

塩分を減らしても、おいしく楽しく食事をすることができるような工夫をしてみましょう。


たとえば、ふだんしょうゆを使うようなメニューの場合、しょうゆを減らして、
お酢やレモン、ゆずなどを加えてみると良いでしょう。

冷や奴やほうれん草のおひたし、焼き魚などいろいろと活用できるでしょう。


また、お肉やお魚などの味付けをする際にも、塩分を減らして、
しょうがやにんにく、青しそ、カレー粉、こしょうなどを多めに使うと良いでしょう。

これらのスパイスや香味野菜は、高血圧予防にはとても役立つ食材だといえます。


少しづつ塩分を控えるようにして、調理の際には工夫を加えていき、おいしく食事をしていたら、
いつの間にか高血圧対策として減塩となっていたというのが理想だと思います。

おいしく楽しい食事で、高血圧を改善しましょう。




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