高血圧 症状 治療

原因が特定できない高血圧の症状とは!

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原因が特定できない高血圧の症状

高血圧の原因を特定できない高血圧を、本態性高血圧と呼びます。
また、臓器に明らかな原因となる障害がある高血圧を、二次性高血圧と呼びます。

高血圧が心配であるという場合には、まず自分の高血圧が、本態性高血圧と二次性高血圧のどちらの高血圧に当てはまるのかということを、見極めることが重要です。

そのどちらの高血圧であるかによって、治療方法が変わってくるからです。


二次性高血圧であった場合には、その原因となっている病気を治すことで、高血圧も治ります。

また、原因が特定できない本態性高血圧であった場合でも、ある程度の高血圧になりやすい原因というのは解明されています。

ですので、原因が特定できなくても、高血圧を改善するための対策を早めに行なうことが大切です。

本態性高血圧の原因

では、本態性高血圧になってしまう原因にはどのようなものがあるでしょうか?

その多くは生活習慣の乱れ、ストレス、タバコ、お酒、遺伝的要素などが、複雑にからみ合って高血圧を引き起こしていると考えられています。

不快症状

では、高血圧である場合、どんな症状を感じるでしょうか?

よく耳にする症状として、頭痛、肩こり、ほてり、めまいなどがあるかもしれません。

しかし、実際のところは、高血圧になっても、特に症状が現れるということは少ないようです。


この自覚症状が少ないというところが、高血圧という病気の一番こわいところだと言われています。

ですので、高血圧は別名サイレント・キラーとも呼ばれていて、本人が気づかないうちに、ゆっくりと高血圧を進行させていき、ある日、突然に脳卒中や心筋こうそくなどを起こしてしまうとされているのです。


また、高血圧は一度、計っただけでは、高血圧であるかどうかは、判断できにくい病気です。
血圧は一日の中でも、かなりの変動があるからです。

病院などで計った血圧は、普段の血圧とは異なっているという人が多いと言われています。

ですので、本当に血圧を調べたいときには、医師に相談するなどして、24時間の血圧測定を行うとよいでしょう。




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