高血圧 症状 治療

高血圧になる原因は何?

高血圧の症状と治療まるわかりガイド>高血圧の基礎知識>高血圧の原因

高血圧になる原因は何?

原因がはっきりしている高血圧を、二次性高血圧といいます。
その原因としてあげられるのは、臓器の明らかな障害などです。

一方で、原因がひとつに特定できない高血圧を、本態性高血圧といいます。


まずは、自分の高血圧の症状が、本態性高血圧なのか、それとも原因を特定できる二次性高血圧なのかを診断してもらうことが必要です。

もし、高血圧の種類が二次性高血圧である場合には、その高血圧の原因となっている病気の治療を行なうことで、高血圧が改善されます。

しかし、本態性高血圧である場合には、高血圧の原因を特定できないという特徴があります。

それはなぜでしょうか?

特定できない高血圧の原因って?

タバコ

高血圧になってしまう原因として多いのが、塩分の摂り過ぎ、ストレス、タバコ、遺伝などです。

その人によって、塩分の摂り過ぎが高血圧の原因となっている人もいれば、精神的なストレスが原因で高血圧になってしまっている人もいることでしょう。


しかし、ふだん塩分を摂り過ぎている人が、精神的ストレスを抱えている日もありますし、ふだん精神的ストレスを抱えている人が、塩分を摂り過ぎてしまう日もあると考えられます。

このように、人はいつも同じ状態であるとは限りません。
特に血圧というのは、一日のうちでも、ちょっとした動作や行動などで変化してしまうのです。


ですから、様々な原因が複雑に絡み合ってしまうために、本態性高血圧の場合は、原因をひとつに特定することができないのです。

高血圧が気になり出したという場合、まずはその原因を検査してもらうようにしましょう。

血圧を測る習慣をつけよう

また、本当に高血圧であると言えるのかどうかということを調べる必要もあるでしょう。
自分で血圧を測る習慣がない人であれば、病院で測る血圧のデータしかないことになります。

しかし、血圧は一日の時間帯によって、大きな変動が見られます。
病院で測る血圧というのは、例えれば、よそ行きの血圧のようなものです。


ですので、24時間測定というものを実施して、正確な血圧を知る必要があります。

この24時間測定も、病院で血圧測定器を借りることができるようですので、まずは、病院を受診して、相談してみると良いでしょう。






powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional