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高血圧を下げるために覚えておきたいポイント!

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高血圧を下げるために覚えておきたいポイント!

高血圧が気になるというとき、血圧を下げる方法は数多くあります。

その中でも、一般的によく言われているのが、減塩によって血圧を下げる方法です。


高血圧の人が、一日に取る塩分の量は6グラム未満が良いとされています。

一日の塩分摂取量の目標をこのように決めたとしても、
実際に自分が口にする食事の、塩分量がわかっていなければ、
いつの間にか6グラム超えていたなんてことにもなりかねません。


では、加工食品などの場合は、どのようにして、
そこに含まれる塩分量を確認すれば良いでしょうか?

高血圧の人向けの食品であれば、パッケージにはっきりと記載されていますが、
一般の食品には、そこまで親切には書いてない場合がほとんどでしょう。


そこで、市販の食品に含まれている塩分量を知るためのポイントは、
「ナトリウム×2.5」だと覚えてください。

ナトリウムの量に2.5をかけ算するのです。

「ナトリウム量×2.5倍=塩分量」

食品のパッケージに栄養素含有量の表が記載されています。
ナトリウムの量というのは、ほとんど書かれていると思います。

例えば、そこに書かれているナトリウム量が、2.7グラムだとすると、
その食品の塩分量は2.7×2.5=6.75グラムと考えることができるということです。

もし、高血圧が気になっていて、血圧を下げる必要のあるという人は、
ぜひ覚えておきたい計算式です。


また、少し変わった意見かもしれませんが、高血圧である場合は、塩分は控えた方が良い
ということはいまや常識となっていますが、塩の種類によっては、高血圧の改善を目指す人にとって、
良い影響があると言われている塩もあるようです。

それはどんな塩でしょうか?

一般的にスーパーなどで売られている塩は精製された商品がほとんどですが、
昔からの製法で作られた精製されていないミネラル分を多く含んだ塩というのは、
一般的な塩ほど血圧に影響しないそうです。




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